2006年05月19日

ビーズ刺繍

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ビーズ刺繍

アトリエsakuraでは、ドレスにビーズ刺繍をほどこすことができます。

真っ白なドレスにキラキラ輝くビーズやパール。
ラグジュアリーな一着になります。

ご相談は無料です。お気軽にメールでお知らせください。

ビーズ刺繍  ドレスの価格+2万円より
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2005年10月04日

ご新郎様のイメチェン



★ご新郎様のイメチェン ★

お色なおしは、どんな色にしようかな〜♪
とご新婦様はウキウキとドレスをお選びになっているかもしれませんが、

「あれっ、僕はどうするのかな・・・?」

と思っているご新郎様もいるのではないでしょうか。


ご新婦様がピンクのドレスを選んだから、ご新郎様もピンクの・・・
ってピンクのタキシードはちょっと・・・ですよね。
(もちろん着たい方もいらっしゃるかもしれませんが・・・)

ご新郎様のお色なおしは、もちろん全て着替えるのもよいですが、男性の衣装の場合は、中のシャツやベスト、タイ、チーフ、ブートニア等の小物を変えただけで、がらりと雰囲気が変わります。

ですので、ご新婦様のドレスに合わせて、そういった小物をチェンジするだけでも大丈夫です。
ジャケットやパンツはそのままで、中の小物の色をドレスとお揃いにすると、とても自然にお洒落に二人のイメージがまとまりますよ。
(その方が経済的でもありますしね!)


sakura0413@s3.dion.ne.jp
オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*

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2004年12月06日

新郎の衣装



新郎の衣装


花嫁は衣装選びにワクワク!
Aライン、マーメイド、プリンセスライン・・・
ああ〜どれにしよう!

だけど新郎は・・・
「よくわからないし・・・」
と、試着もそこそこに決めてしまったり。

だけど、華やかな花嫁の隣で、つんつるてんだったり、ダボダボな新郎は、式の雰囲気を壊してしまいそう。

メンズフォーマルは花嫁のような華やかさはないぶん、カチッと決めて格式高く雰囲気のある装いに!

メンズフォーマルの着こなしポイント

●ジャケットの袖口から中のシャツを少しだけ見せる!
ジャケットの袖口は手首の位置に、そこから1〜1,5cmほどシャツを見せるのがポイント。
メンズフォーマルはお決まりのスタイルが出来てしまっていますが、このように小さなところに気を配って着こなしただけで、とってもクールにまとまります。
また、肘を曲げた時にゆとりがあるかも確かめておきましょう。

●肩と背中でサイズチェック
ジャケットのサイズを見る時、肩と背中で確認しましょう。
背中の中心をあわせて、肩がぴったりになるのがジャストサイズ。
もし、ジャケットの肩パットが肩より出ていてガポッとつかめてしまようなのは大きすぎです。

●ズボンのサイズはウエストで確認
フォーマルのズボンは股上が深いので、腰で履くのではなくウエストで履きましょう。
普段のジーパンなどは、腰で履く方が多いと思いますがフォーマルの場合はウエストで合わせてカチッと決めましょう。

●ズボンの幅
最近は男性も細みのパンツが多く見られますが、細すぎると座った時に股上にしわがよって見苦しくなる場合があります。

立っている時は、スリムでかっこいいのですが、座っている時間が長かったり、皆の注目を浴びる新郎には、細すぎるズボンは、ちょっとNGかもしれません。

でも、太すぎるズボンは脚が短く見えたり、締まりのないイメージになってしまったりするので、これも御注意です。
適度なゆとりのある幅をお勧めします。



sakura0413@s3.dion.ne.jp
オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*

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2004年10月30日

がっちりさん、痩せさんは・・・

素材について、選び方のアドバイス
スポーツウーマンのがっちりさん、または、やせな方は・・・
im

ますは、がっちりさん。続きを読む
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2004年10月29日

体型カバー術・その4 シルエット

ウエディングドレスには、ポイントを作りましょうということで、

ポイントを探すこつは、
●違った素材の組み合わせ

●モチーフ

●シルエット
ということを、前回お話ししました。

今日は最後に、
●シルエット
について。
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posted by sakura* at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ドレス・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

体型カバー術・その3 モチーフ

モチーフで体型カバー!

前回は、素材についてでしたが、今日は・・・

次はどこかに視線を集めましょう!
というのは「モチーフ」で一点集中です!
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2004年10月27日

体型カバー術・その2 素材の続き

今日も、現代女性に多い、かくれぽっちゃりさん必読のウエディングドレス選びのアドバイス。

前回、前々回と、

●白は膨張しやすい色。隠すとなおさら膨張!隠さず出す!

●膨張に拍車をかける素材は部分的に効果的に使う!

●視線を集める、外すポイントをつくる!

などのことを書いてきましたが、今日は素材についてもう少しお話しします。
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白は膨張しやすい色で、ポイントを作ることが重要ですが、ポイントって・・・?
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2004年10月26日

体型カバー術・その2 素材

危険な素材!

花嫁さんの気になる体型カバー術。
現代女性に増えているかくれぽっちゃりの方にお勧めのウエディングドレスは・・・?

昨日の続きです。
imimimim

今日は素材について。
ウエディングドレスの素材は、サテン、オーガンジー、ジョーゼット、シフォン、が多く使われています。

でも、冬になるとモヘアファーなども見られるようになりました。
・他にはない素材!
・珍しいデザイン!
という感じで紹介されていたりするのですが、これはけっこう危ない素材です。
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2004年10月25日

体型カバー術・その1 肌の露出度が重要!

ウエディングドレスって、どんなデザインが自分をキレイに見せてくれるのか知りたい!
という声にお答えして、選び方のポイントをご紹介!


実はぽっちゃりなんです・・・。

最近の女性に一番多いのが、かくれぽっちゃり。
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2004年10月14日

補正下着

先日、ランジェリーの販売をしている方から、ウエディングドレス着用時のインナーについてアドバイスをいただいたので、紹介いたします。

補正下着というと、ビスチェや、ガードル、ウエストニッパー、スリーインワンなど、色々ありますが、
どれを選んだらいいの?
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2004年09月23日

★ウエディングドレス用語

今日はウエディングドレスに関する用語をいくつかまとめました。
ドレスを選ぶ時に、用語を知っているとなにかと便利ですよ。
特に、お店の方にイメージを伝える時などに役立つのでは?


★オフショルダー
肩のラインが下がっているデザイン。
大きく開いたネックラインで、両肩を出し、すっきりとした印象。

★ボートネック
船底のようにカーブしたネックライン。
鎖骨に沿ってカーブを描き、体型を選ばず美しい襟元を見せてくれる。

★ビスチェ
肩ひもがなく体にフィットさせ、肌を露出したタイプ。
健康的で元気な花嫁さんに!

★2wayドレス
1着で2通りにアレンジできるウエディングドレス。
基本のドレスにオーバードレスやボレロを合わせることで違った印象を与えてくれる。

★トレーン
後ろに長く引きずったスカートの裾のこと。
横に広がるものや縦に長く引きずるものなど様々。
バージンロードを歩く時が勝負!
取り外し可能なものが便利です。

★バッスル
ヒップでスカートを膨らませるもの。
体のメリハリがつくのでラインを美しく見せる効果あり!

★パニエ
ドレスを膨らませるためにスカートの下にはくペチコート。
チュールやワイヤーでボリュームを出すために工夫されています。
Aラインやプリンセスラインのウエディングドレスには欠かせないアイテムです。
きれいにドレスを膨らませるために、たくさんの生地を使っているものが多く、結構重たいです。

★ベール
頭につける薄い布のこと。
正円やだ円、大小様々な形があり素材も様々。
ドレスやヘアスタイル、会場の雰囲気に合わせて選びましょう。
また、同じベールでも、付け方によって、かなり印象が変わります。
自分にあうスタイルをさがしてくださいね!

★グローブ
手袋のこと。
ロング丈からショート丈まであり、素材も様々。
グローブとドレスのバランスで腕細効果も期待出来るかも!

★ドレス下着
ビスチェやスリーインワン、ガードルなど。
これらを着用することで体にメリハリをつけ、ドレスをより美しく着こなすことが出来ます。
最近は、リーズナブルなお値段で、オーダーメイドの下着を作ってくれるお店もあるようです。


オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura***
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2004年09月22日

ドレスのシルエット★袖

今日はいくつかの代表的な
スリーブ★袖
の名前を紹介します。
ウエディングドレスは袖のかたちによっても、
印象がかなり変わりますよ。

★フレンチスリーブ
身頃から続いた袖で、袖付け線がないもの。
ノースリーブより少し肩先が出たもの。

★アメリカンスリーブ
首の根元から肩が広くあいた袖のライン。
肩幅を気にする方も、このラインなら、すっきりきれいに見せてくれます。

★パフスリーブ
ちょうちんのように膨らんだ袖。
かわいらしさを演出するのにはもってこいですが、腕が太く見える恐れがあるので要注意!

★パゴダスリーブ
腕部分はフィットし、袖口が大きく広がったデザイン。
クラシックな印象を与えます。

オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura***
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★ドレスのシルエット

本日は「ドレスのシルエット」について。
ウエディングドレスの代表的なシルエットをあげてみました。
ドレス選びの参考にして下さいね。

★Aライン
アルファベットの「A」を思わせる裾広がりのエレガントなシルエット。
ウエストからすらっと広がるこのラインは、多くの方に人気です。

★プリンセスライン
トップスはフィットして、スカート部分が大きく膨らんだライン。
体型を選ばず、誰にでも似合う上に、華やかでかわいらしい印象を与えます。お姫様に憧れる方にはこれがおすすめ!

★マーメイドライン
全体的に体にフィットしていますが、裾の部分だけフレアーなどで広がっているライン。
人魚(マーメイド)を思わせるデザインから、この名が付いています。

★スレンダーライン
体にフィットするデザインのこと。
細身のシルエットで背の高い方によく似合います。

★ミニ丈
脚が見える丈のもの。
カジュアルで、健康的な感じになります。
靴とのコーディネートが重要です。
厳粛な感じの教会などにはちょっとNGですが、動きやすいので、ガーデンウエディングなどにはいいですね。

オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*
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2004年09月15日

★ドレス試着のポイント

ドレスを探しているあなたに・・・
知っていると、少しは役に立つかもしれないアドバイス!


★ドレスの試着をしに行く時のポイント

「次の休日は、ドレスショップめぐり!」
という方もいらっしゃることでしょう。

心に描いていた一着に出会えるといいですね!

しかし!
出会えただけで満足してはいけません。
せっかく気に入ったデザインが見つかっても、あなたの体に合っていなければ台無しです。
後で後悔しないためにも、試着は入念にしたいもの。
細かいチェックポイントをおさえておきましょう!

1)下着の準備を多少はしておくこと!
コルセットなどの大げさなものはとりあえずまだ良いですが、肩のストラップが外せるブラをしていったり、ペチコートをはいていくなどしておくとよいと思います。
ドレスの試着は一人では出来ないものがほとんどなので、ショップの方と試着するということを頭にいれておきましょう。

2)髪を結うゴムを持って行きましょう!
顔も含めた全身のバランスを見て確認しましょう。
その場合、髪をおろしているのとあげているのとでは、かなり印象が違います。
(ロングヘアの方だけではなく、セミロングの方も!)
ほとんどの方は挙式当日髪をアップにしますし、髪をおろしたスタイルがいいという方も、とりあえずゴムは持って行きましょう。
首周りをすっきりさせてドレスのバランスを見ましょう。

3)挙式当日の行動をイメージしましょう!
おじぎしたり、椅子に座ったり、かがんだり、歩いたり・・・。挙式当日をイメージして動きの確認を必ずしましょう。
立っている姿だけ美しくても、座った時にパツパツ!、おじぎした時に下着が!・・・、素敵な花嫁姿が台無しです。

4)ウエストにはつまめる余裕をもたせましょう!
座ってもきつくないか、変なしわが寄ってないか確認しましょう。
バスト、ウエストの位置も確認しましょう。下がっていると、スタイルが悪く見えます。

5)肩や襟元のデコルテのチェック!
動いた時や、かがんだ時にドレスが体から離れていないか確認しましょう。
とくに、肩ひもが動いた時に落ちてこないかチェックしましょう。

6)裾は床から2センチ!
ドレスは普段着ないので、こんなに長くていいの?と思うかもしれませんが、床から2センチが目安です。
実際に歩いてみて、確認しましょう。

7)写真でもチェック!
撮影しても大丈夫かお店に確認し、OKな場合は、写真を撮っておきましょう。
正面からだけではなく、横から、後ろからの姿も撮っておきましょう。
後で第三者に冷静に見てもらいましょう。
また、ドレスが決定した場合も、写真があると、ヘアメイクやブーケを考えたり、会場の飾りや、カードなどの小物を用意する時などにイメージが深まるので、よいですよ。


★オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura★
posted by sakura* at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ドレス・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★ドレスの入手方法

ドレスの入手方法

きっと多くの花嫁さんが楽しみにしているドレス選び!
といっても、まずはどうしたらいいの???

そんな方は、ドレスを探す前に、その入手方法を決めましょう。
現在は様々なお店があり、入手方法も様々。
それぞれの入手方法のメリットやデメリット、価格帯を把握し、だんどりを考えましょう。
どの方法にするにせよ、6か月前くらいからドレス探しを始められるのが理想的です。

ここでは、入手方法の比較をしてみました。

◎レンタル
挙式会場やドレスショップなどで借りるシステム。
日本では最も一般的なシステム。
一番リーズナブルに済みそうなイメージですが、価格はピンからキリまであり、何とも言いがたいですね。
★長所
ドレスと一緒に小物などもサービスでレンタルしてる所がほとんど。
メンズとのセットや、挙式会場で借りると何パーセントかオフなど、お得なセットが結構あります。
★短所
なかなか自分にピッタリのサイズが見つかりにくい・・・。
また、人気のドレスは先約が入っていることが多いので早めの予約が必要。
人気のドレスショップでは、来店予約さえ取りにくい、ということもあるようです。


◎セル
既製品(プレタポルテ)のドレスを買うこと。
★長所
自分のサイズにお直ししてくれる場合が多い。
国内、海外と何度かパーティーする方には、お得かもしれません。
思いでの品として持っていられる!
★短所
レンタルよりは値がはること。
しかし、リーズナブルなお店も増えて来ているので、色々探してみると良いですね。


◎オーダーレンタル
自分の好きなデザインで作ってもらい、式が終わったら、ショップに返すシステム。
★長所
自分の好きなデザインで、サイズもピッタリで作ってもらえる。
オーダーメイドよりは、安くすむ。
「式が終わった後はタンスの肥やしになるだけだからいらないわ」
というかたには良いと思います。
★短所
やはり、ちょっと高い・・・。
制作時間がかかるので、余裕を持ってオーダーしないといけない。


◎セミオーダー
すでにあるデザインを自分のサイズに作るシステム。
プレタクチュールともいいます。
オプションでアレンジも可能な場合が多いです。
★長所
自分サイズに作ってもらえる。
たいていサンプルなどがあるので、イメージがわきやすい。
フルオーダーよりもリーズナブルに出来る。
★短所
他に比べるとちょっと高い・・・。
制作時間がかかるので、余裕を持ってオーダーしないといけない。


◎フルオーダー
デザイナーと相談しながら自分だけのデザインで、自分のサイズで作るシステム。
★長所
世界に一つしかない自分だけのドレスが作れる。
レンタルのように、ドレスショップをいくつもめぐらなくてよい。
ドレスの出来上がる経過がよくわかり、式までの気持ちの盛り上がりが、ドレスの完成とともに高まっていく!
★短所
やはり、ちょっと高い・・・。
制作時間がかかるので、余裕を持ってオーダーしないといけない。


ここであげたのは、あくまで参考ですので・・・。
お店も価格もサービスもそれぞれですので、よ〜く見極めてお店を決めましょう。

といっても私はオーダーメイドでドレスを作っていますので、やはりオーダーメイドがおすすめ。
アトリエsakuraでは¥100000〜から承っております。
詳しく知りたい方はメールでお知らせください。お待ちしております。

★オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura★
posted by sakura* at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ドレス・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

スワロフスキー

今日は熱で布に接着するスワロフスキーのパーツを注文しました。
これをドレスにつけると、キラキラして、すごく素敵なんですよね。
とくに光があたった時なんて!
ガーデンウエディングなどの太陽のもとでのパーティーなんかには、本当にお勧めです!

と言う事で、今日はスワロフスキーについて・・・。

スワロフスキーとは
最近では、すっかり聞き慣れた言葉になりました。
あの、キラキラしたビーズのことでしょ?
と思った方もいらっしゃると思いますが、そうです、それです。
オーストリア、チロル地方にある「スワロフスキー社」が作ったクリスタルの事です。
クリスタルの白鳥の置物を見た事ありませんか?
あれを作っているのも、スワロフスキー社ですよ。
スワロフスキー社の歴史は古く1895年創業だそうです!
現在は年間200億個以上のクリスタルジュエリーストーンを製造販売しているとか!

1892年に、スワロフスキー社によってマシンカットによる製品が開発されました。今までは家内工業として手仕事で生産されていたものが、機械の開発により、一万倍のはやさで、均一に、高精度にガラスをカット出来るようになりました。
そして、世の中に広まっていったわけですね。

と、ここまで書いていて、私、思ったのですが、ラインストーンとはどう違うのかしら?
ラインストーンもカットガラスのようなイメージだけど・・・。

調べてみました。

ラインストーンのラインは、英語の「線」と言う意味の[line]かと、思われがちですが、実はドイツのライン川でとれる水晶「ライン石[Rhinestone]
」のことだそうです。ライン石をダイアモンド・カットしたものが、元のようですが、現在はクリスタルガラスをダイアモンド・カットしたもの全般をさすようです。

つまり、スワロフスキー社がダイアモンド・カットしたクリスタルもラインストーンと言う事ですよね。

もう言うまでもありませんが、はやい話し、スワロフスキーと言うのは、立派なブランド名ですね。


この秋流行のファッションキーワードのひとつに、「ラグジュアリー(贅沢!)」と言う言葉があります。

スワロフスキーやラインストーンを使って「ラグジュアリー」なお洒落を楽しみましょう!
posted by sakura* at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ドレス・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする