今日は熱で布に接着するスワロフスキーのパーツを注文しました。
これをドレスにつけると、キラキラして、すごく素敵なんですよね。
とくに光があたった時なんて!
ガーデンウエディングなどの太陽のもとでのパーティーなんかには、本当にお勧めです!
と言う事で、今日はスワロフスキーについて・・・。
スワロフスキーとは
最近では、すっかり聞き慣れた言葉になりました。
あの、キラキラした
ビーズのことでしょ?
と思った方もいらっしゃると思いますが、そうです、それです。
オーストリア、チロル地方にある「スワロフスキー社」が作った
クリスタルの事です。
クリスタルの白鳥の置物を見た事ありませんか?
あれを作っているのも、スワロフスキー社ですよ。
スワロフスキー社の歴史は古く1895年創業だそうです!
現在は年間200億個以上のクリスタルジュエリーストーンを製造販売しているとか!
1892年に、スワロフスキー社によってマシンカットによる製品が開発されました。今までは家内工業として手仕事で生産されていたものが、機械の開発により、一万倍のはやさで、均一に、高精度に
ガラスをカット出来るようになりました。
そして、世の中に広まっていったわけですね。
と、ここまで書いていて、私、思ったのですが、ラインストーンとはどう違うのかしら?
ラインストーンもカットガラスのようなイメージだけど・・・。
調べてみました。
ラインストーンのラインは、
英語の「線」と言う意味の[line]かと、思われがちですが、実はドイツのライン川でとれる水晶「ライン石[Rhinestone]
」のことだそうです。ライン石をダイアモンド・カットしたものが、元のようですが、現在はクリスタルガラスをダイアモンド・カットしたもの全般をさすようです。
つまり、スワロフスキー社がダイアモンド・カットしたクリスタルもラインストーンと言う事ですよね。
もう言うまでもありませんが、はやい話し、スワロフスキーと言うのは、立派な
ブランド名ですね。
この秋流行のファッションキーワードのひとつに、「ラグジュアリー(贅沢!)」と言う言葉があります。
スワロフスキーやラインストーンを使って「ラグジュアリー」なお洒落を楽しみましょう!
posted by sakura* at 22:58|
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