2005年02月25日

ロングベールの持ち方



★ロングベールの持ち方★

後姿がなんともいえないロングベール。
教会のバージンロードや、披露宴の入退場などは、後ろになが〜く広げて、美しく歩きましょう!

でも・・・
移動中や、せまいところ、人通りの激しいところでは、広げて歩くわけにもいきません。

そういう時は、後ろのながい部分を、さっとまとめて腕にかけて歩きましょう。

そうすると、美しく、歩きやすくなります。

しかし、腕にかける時は、腕にかけた部分が、床に引きずらないように注意しましょう。
腕にかけたのに、引きずってしまっては、その部分を踏んでしまいます。


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オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*

2005年02月24日

ウエディングドレスを着た時の姿勢



★ウエディングドレスを着た時の姿勢★

素敵な衣装を身にまとい、新郎新婦は、皆さんの注目の的です。

ですので、姿勢には気をつけましょう。
背筋をのばし、笑顔を忘れずに!

背筋をのばすと、美しい姿勢になるのと同時に、新婦様によいことがたくさんあります。

それは、

●ドレスの裾を踏みにくくなる。
●下着が見えにくくなる。
●バストアップ、ヒップアップ!


猫背ぎみにしていますと、背丈が縮み、丈のあったドレスの裾も内側に巻き込みやすくなります。
すなわち、ドレスの前裾を踏みやすくなってしまいます。

ですが、背筋をのばしていますと、多少ながめのドレスでも、歩いた時に踏みにくくなります。

そして、背筋をのばすと、自然と胸を張った状態になりますので、バストがアップしヒップもアップし、体全体が美しい姿勢になります。

そして、バストあたりが、下着が見えそうで気になるという方が多くいらっしゃいますが、胸を張ると、ドレスが上がりますし、体にぴったりフィットし、下着は見えにくくなります。

逆に猫背ぎみにしていると、上半身がうつむき加減になり、ドレスが浮いたようになり、下着が見えやすくなります。

もしも、まわりの人からは下着が見えていなくても、自分の目線からだと、バストの真上から見下ろすようなアングルになりますので、下着が見えて、他の人からも見えているのではないかと、すごく気になってしまいます。

背筋をのばしただけで、すごくいいことが増えますので、ドレスを着た時は、常に姿勢に注意して下さいね。


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2005年02月23日

ご新郎様の立ち位置



★ご新郎様の立ち位置★

新郎新婦が並ぶ時、新郎様が右、新婦様が左という立ち位置が一般的です。

このように並ぶ場合、移動される時も、できるだけこの位置を保って歩きます。

歩かれる際は、ご新郎様はご新婦様の半歩〜一歩ほど先を歩くようにすると、歩きやすいと思います。

真横に並ばれて歩こうとしますと、新婦様のドレスの裾を大変踏みやすくなってしまいます。

ドレスは、新婦様の体を中心に大きく円を描くように膨らんでいます。
ですので、真横に立つと、ドレスの膨らみの分だけ、新婦様に近付くことが出来ません。

だからといって、新郎新婦が離れて歩いているのは、とてもおかしな感じになってしまいます。

ですので、真横には並ばずに、少し新郎様が新婦様より前に出て歩かれると、腕を組んでそばで歩いていても、裾があるラインからずれますので、裾を踏まずに歩く事ができます。

しかし、このように歩きますと、いつの間にか新郎様がスタスタ行ってしまうことがよくありますので、注意して下さい。

新婦様は早く歩くことが出来ませんので、このことをよ〜く頭に入れて、新婦様に気遣いながら、ゆっくり歩く速度を合わせた上で、一歩先を歩いて、新婦様をエスコートして下さい。

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2005年02月22日

ウエディングドレスを着た時の歩き方★後ろにさがるのは・・・



★ウエディングドレスを着た時の歩き方★
後ろにさがるのは・・・

ウエディングドレスを着た時に注意しなければいけない大事なポイントをもう一つ。

「後ろにさがってはいけない」
ということです。

それは何故かというと、自分が着ているドレスの後ろ裾や、ロングベールを踏んでしまう恐れがあるからです。

ウエディングドレスは、前よりも後ろが長くなっているものが多くあります。

ですので、後ろにさがった時は、その裾を踏まないように十分注意しなければいけませんが、どうしても、その事を忘れてしまいがちです。

踏んでしまうとどうなるかといいますと、まず、バランスを崩してしまい、転倒してしまいます。
さらに、その拍子に、ドレスやベールを破いてしまいます。

前に進む時は、自分で前を見ていますので、自然と、前裾に注意したり、目に見えている、障害物(例えば段差など)には意識して注意をはらっていると思います。

ですので、もしも、前裾を踏んでバランスを崩しても、転んでしまう前に、バランスを取り直したり、とっさに手で支えたりする事が出来ます。

ですが、後ろ向きに転びそうになった時は、前に転ぶ時のようにはいかない場合が多いです。

とっさの時、前には手が出ても、後ろ側には、うまく支える事は出来ず、その出した手を骨折したり、腰を直接打ってしまう事がよくあります。

前を見ながら、後ずさりをしたような場合は、後ろを見ながらさがったわけではありませんので、特に危ないです。

例えば、宴会中のレストランですと、ウエイターさんがお料理を運んだり、ゲストの方が、グラスを持って歩いている事がよくあります。

転んだ時に、そのような方とぶつかってしまったら、さらに危険な事になってしまいます。

ですので、ドレスを着た時は、後ろ向きには歩かないように、十分注意して下さい。
たった一歩さがりたい時でも、必ず、進行方向に向き直り、歩きましょう。

また、万が一なにかあった時に、そばに新郎様がいたら、危険から身を守ってくれる事はおおいにあります。

ドレスを着た新婦様は身動きが普段のようにはいかないですので、新郎様は、常に新婦様のそばにいてくださいね。

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2005年02月19日

ゆっくり歩くのは・・・★3



★ゆっくり歩くのは・・・★3★

●無理をすると・・・

着慣れないドレスに、はじめは「大丈夫、大丈夫!」と頑張っていても、だんだん疲れが出てきます。
たった一日くらい・・・と思うかもしれませんが、意外とぐったりしてしまいます。

ですので、はじめから無理をせずに、ゆっくり行動するように心掛けましょう。

ゆっくり行動する、ということは、時間が思っているよりかかるということも忘れないでくださいね。

時間に余裕を持って、行動しましょう。


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2005年02月17日

ゆっくり歩くのは・・・★2



★ゆっくり歩くのは・・・★2★

●新婦を見せるため!
ウエディングドレスに身を包み、最高に美しくなっている花嫁を、しっかり目に焼きつけたい!と、ゲストの皆様が思っています。

それなのに、スタスタ・・・と足早に新郎新婦が去っていってしまっては・・・

やはり、大事なゲストの皆様に、この晴れ姿を見てもらうのも、花嫁の大事なお仕事です。

大切な人たちに、この日を迎えられた感謝の気持ちを込め、ゆっくり優雅に歩きましょう。

とくに、チャペルのバージンロード、挙式後のはなみち、披露宴の入退場は見せ場ですよ!


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2005年02月16日

ゆっくり歩くのは・・・★1



★ゆっくり歩くのは・・・★1★

前回は、ゆっくり歩く事についてご説明いたしましたが、どうしてこんなに言うのかというと・・・

まず、着慣れないドレスに、思うように動くことが出来ないというのがありますが、ほかにも、ゆっくり歩くとよい事があるからです!


●シャッターチャンスが増える!
カメラマンさんや、ゲストの方々は、素敵な一枚が撮りたくて、常にシャッターチャンスを狙っています。

今は、携帯でも気軽に写真が撮れますし、それを即座にメールで送信する事も出来る便利な時代です。
ですので、なおさら、新郎新婦は常に被写体となっています。

思わぬところを撮られている事もありますので、慌ててドタバタしているところは、後で見たくないですよね・・・。

ゆっくり優雅に歩いていたら、写真を撮る方も落ち着いてシャッターチャンスを狙えます。
ですので、ゆっくり、優雅に!


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2005年02月15日

ウエディングドレスを着た時の歩き方★2



★ウエディングドレスを着た時の歩き方★2★

ドレスを着た時の歩き方は、ゆっくり、優雅に・・・
を心掛けて下さい。

今回は、もう一つコツをお教えいたします!

それは、「背筋をのばし、脚のももを高くあげるようにし、足の甲で、ちょん、とドレスの前裾を弾くようにしながら歩く」事です。

このようにしながら歩きますと、ドレスの前裾が脚にまとわりつかず、裾を踏みにくくなります。

しかし、激しくしますと、蹴っているように見えますので、ご注意くださいね。
あくまでゆっくり、優雅に!です。


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2005年02月10日

ウエディングドレスを着た時の歩き方★1



★ウエディングドレスを着た時の歩き方★1★

何着も試着して、ようやく選び抜いたウエディングドレス!

待ちに待った挙式当日!
意外と歩けない・・・

ということはよくあります。
試着した時は全く気がつかなかったのに・・・

というのも、試着の時はドレスを着ても鏡の前で姿を確認するのに一生懸命ですし、店内をドレスを着たまま歩き回るなんて、出来ませんよね・・・。

そして当日歩き出してはじめて、ドレスの歩き辛さに気がつきます。

スレンダーラインや、マーメイドライン、すっきりめのAラインですと、それほど歩きにくくありませんが、パニエで大きく膨らませたドレスですと、ちょっと大変です。

まず、足下が見えないという事が、とても大きいです。

そして見えにくい足下は、スカートの裾や、パニエのチュール、履き慣れない靴など、さらに歩きにくくさせる要因がいっぱい・・・。

ですが、あせっても、よけいに危ないですので、落ち着いて、ゆっくり歩けば大丈夫!

利き手で、前のスカートを(下腹部あたり)すこしつまむようにして、もう片方の手でブーケを持ち、スカートをつまんでいる手を隠すように添えます。

このようにしていたら、もし、つまずきそうになっても、すぐに、ドレスの前裾を「ひゅっ」とあげる事が出来ます。
そして、姿としても、きれいです。

ブーケを持った手が、ぶらぶらしていると、大変だらしなくなってしまいます。(気をつけていても、ブーケが意外と重く、手をだらんとしてしまいがちです。)

また、ご新郎様に、ゆっくり歩いてもらい、つまずきそうな時も、すぐに支えてもらえるように、一言お願いしておきましょう。

あわてて、ご新郎様のスピードに合わせていては、とても危ないですし、あとあと、大変疲れてしまいます。

とにかく、ドレスを着ている時は、お姫さま気分で、ゆっくり優雅に動きましょう!
いつ、お写真を撮られているかもわかりませんし!


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2005年01月25日

バージンロードの歩き方


★バージンロードの歩き方★

今日はバージンロードでのお話を。

教会は、バージンロードや祭壇、お庭など、ベールやドレスを最高に美しく見せてくれる場面がたくさんあります。

まず、バージンロードでは、ゆっくりと、新婦がお父様とともに新郎のもとへと歩みよります。

ますはここが第一の見せ場です!
バージンロードは花嫁のまさにオンステージです!
ゆっくりと、ゆっくりと、時間をかけて歩きます。

というのも、花嫁さんは、普段の洋服とはまるで勝手の違うドレスに身を包み、歩くのさえおぼつかない状態です。
ここはゆっくり、ゆっくり進みましょう!

そして、ゲストの方達も、美しい姿をじっくり見たいですので、存分に見せてあげましょう。

しかし、花嫁の父はというと、緊張し過ぎて、普段よりもさらに早足になってしまったりします。

ここは、お父様に事前に
「私は早く歩けないの、お父さんが早く行っちゃうと、私は転んじゃうよ。それでもいいの?」
と、よ〜く釘をさしておきましょう。
そうすれば、お父さんも娘が転んじゃいけない、とゆっくり歩くことを意識するのを忘れないと思いますよ。

あと、よくドラマや映画などでは、一歩、一歩、ステップを踏んでバージンロードを歩く場面がありますが、そのような歩き方ではなく、普通の歩き方で良いと思います。

もし、そのように歩きたかったら、全くかまいませんが、普段しない歩き方を突然すると、
「どっちの足だ???」とか、「腕と足が・・・・???」
とわけがわからなくなってしまうこともありますので・・・。
お気をつけくださいね。

とにかくゆっくり歩くのが重要です。

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