2005年06月22日

ドン・ペリ



★ドン・ペリ★

シャンパンといえば「ドン・ペリ」を思いつく方も多いと思います。

「ドン・ペリ」とは「ドン・ペリニヨン」のことで、有名なシャンパンのブランドです。
ドン・ペリニヨンとは、シャンパーニュ地方のオーヴィレール修道院でベネディクト派の修道僧として働いていた人物の名前です。

もともとワインは修道院の手によって作られていました。
シャンパーニュ地方では古くからワインが作られていましたが、ブルゴーニュやボルドーなどの有名産地がライバルとして存在していました。

そこでドン・ペリニヨンを含むベネティクト派の修道僧は、他にはない美味しいワインを作ろうと、研究を重ねた末、シャンパンが出来上がったということです。

シャンパーニュ地方は他のワインの名産地に比べると、緯度が高く、普通のワインを作っていては、ライバル達にかなわないという現実があったようです。

研究の途中では、瓶の中で発生するガスを調整できず、瓶が割れてしまったり・・・ということもあったそうです。

私達が美味しいシャンパンで乾杯が出来るのも、ドン・ペリニヨンさんの努力のおかげなんですね。

sakura0413@s3.dion.ne.jp
オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*

posted by sakura* at 13:05 | TrackBack(0) | ★シャンパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

シャンパンの泡



★シャンパンの泡★

「絹の糸のような繊細な・・・」
「星屑のような輝きの・・・」

などと表現される美しいシャンパンの泡の様子。
この泡の数は2億粒とも2億5千万粒ともいわれます。

そしてグラスを耳もとに近付けると・・・
「ピチ」「プチ」「パチ」
「ピチ」「プチ」「パチ」
と可愛い音が聞こえませんか?

この泡の音は
「可愛い天使たちの声」
「幸せの鐘の音」
といわれます。

まるで、挙式を済ませた二人を祝福するかのよう!

こんな幸せな連想をさせ、美しく、美味しく、どんなお料理にも相性がよい!というシャンパン! お祝の席で愛されるはずですよね!

sakura0413@s3.dion.ne.jp
オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*

posted by sakura* at 13:55 | TrackBack(0) | ★シャンパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

シャンパンのグラス



★シャンパンのグラス★

披露宴で今も人気の演出、シャンパンタワー。

ロマンチックな雰囲気で、恥ずかしそうにしながらも、幸せそうな新郎新婦!

そこでこのシャンパンタワーにも使われるグラスに注目。

このシャンパンタワーに使われるグラスは平べったい「クープ型」というタイプがほとんどだと思います。

なぜならいくつものグラスを積み上げてタワーにするには、安定する形が好ましいからです。

しかし本当にシャンパンを楽しみたいのなら、細長い「フルート型」が適しています。
シャンパンは、味はもちろんですが、その見た目の美しさも是非楽しんでいただきたいです。

キラキラと輝くシャンパンに、グラスの底から繊細な泡が絶えまなく立ち上る様子は、本当にうっとり・・・

フルート型のグラスは、この立ち上る泡をより美しく見せるためのグラスといってもいいかもしれません。

クープ型のグラスだと、注ぎやすく飲みやすいというよい点はありますが、シャンパンの泡の美しさを十分に楽しめないので、ちょっと勿体無いのです。

sakura0413@s3.dion.ne.jp
オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*

posted by sakura* at 15:14 | TrackBack(0) | ★シャンパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

シャンパンサーベルで!



★シャンパンサーベルで!★

シャンパンの栓を開けるやり方には、サーベルを使って開けるというパフォーマンスもあります。

昔、騎士達が武器のナイフでシャンパンの栓を開けていたのをまねたもののようです。

シャンパンサーベルというナイフを勢いよくふりかざし、華麗にシャンパンの栓を開けます。

ホテルなどでこのようなパフォーマンスをしてくれるところがあるようです。

そして、見事にあけられたシャンパンを、シャンパングラスのタワーに新郎新婦が注ぐ!という演出もやはり人気のようです!

sakura0413@s3.dion.ne.jp
オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*

posted by sakura* at 11:13 | TrackBack(0) | ★シャンパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

シャンパンのコルク



★シャンパンのコルク★

お祝の席で、喜びとともにオープンされるシャンパン!

そのシャンパンのコルクはマッシュルームのような形をしています。

栓を抜いた後のコルクを見ると、瓶の注ぎ口の何倍もの大きさに膨らんでいます。
瓶の中のガスが抜けないように、きつく栓をされていたことがよくわかります。

しかし、マッシュルームのようにならないコルクで栓をされていたものは・・・
ガスも旨味も封じ込められてないかもしれません・・・。

栓を抜いた時のコルクの状態でも、美味しさが判断できてしまいますね。

sakura0413@s3.dion.ne.jp
オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*

posted by sakura* at 11:11 | TrackBack(0) | ★シャンパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

シャンパンの栓の開け方



★シャンパンの栓の開け方★

優勝者が泡を溢れさせてシャンパンをあけ、ガブガブ飲む(浴びている)姿を御覧になったこと、ありますよね。

しかし、泡を溢れさせて栓を開けるのは、とっても勿体無いのですよ!
なぜなら、封じ込められた旨味や香りが、泡とともに抜けてしまうからです。

栓の開け方は、
1、外装をはずします。

2、針金をはずします。

3、コルクが飛ばないように、ナプキン等の布をあてながらゆっくりと回しながらコルクを抜きます。
注意していないと、中のガスに押し出されてコルクが飛び出てきます!

4、コルクがある程度持ち上がってきたら、コルクを傾け、少し隙間を作りガスを逃がし、コルクを抜きます。

★小さく「シュー」となると、良く出来ました!★
この「シュー」はお嬢様のため息などといわれたりもします!

シャンパンを開ける時は旨味を逃がさないようにするのが大切です。

しかし、結婚式のパーティーでは、場の雰囲気を盛り上げるために、わざと音をたててコルクを開けることもあります。
新郎新婦のケーキ入刀の時に、勢いよく
「ポン!」「ポン!」「ポン!」「ポン!」「ポン!」
っといくつものシャンパンがあけられます。

また、ご新郎様がシャンパンを開けるというパフォーマンスをされる方もいるようです。
(くれぐれも衣装にこぼさないように御注意を!)

お父様や上司、お友達など、大切な方と御一緒に!というのも、素敵な思い出になりますね!

そして、この時に抜いたコルクを思いでの品としてプレゼント!というのもいいかもしれません。

sakura0413@s3.dion.ne.jp
オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*

posted by sakura* at 15:10 | TrackBack(0) | ★シャンパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

ジューン・ブライド



★ジューン・ブライド★

六月に結婚式をあげることを「ジューン・ブライド」といいます。
ジューン・ブライドは幸せになれる!と昔からいわれていますよね。

そもそも、ヨーロッパではこの季節のお天気が一年の中で大変よく、お花や緑も美しいため、結婚式にはよい季節ということで浸透しているようですが、日本でも縁起がいいから受け入れられているようですね。

しかしこの六月は、日本の梅雨・・・。
じめじめしとしと雨降りです。

ですが気候には関係なく、人気です。
やはり縁起のいいことにはあやかりたい!ですし!
雨降って地固まるということわざもありますしね。


sakura0413@s3.dion.ne.jp
オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*

posted by sakura* at 11:32 | TrackBack(0) | ★ウエディング情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

六月ですね!



★六月に入りました★

今日から六月に入りました。
六月といえば、「衣替え」。
今日から夏服を着た方もおおいのでは、と思います。

「クール・ビズ」という夏の軽装についてのニュースもご覧になられました?
環境省が推進しているビジネスシーンでの夏の軽装です。
サラリーマンはどんな暑い日もスーツ姿で汗だく・・・。
そのため、会社の冷房をガンガン効かせて・・・。

それはやっぱりエコではないですね。

といっても、
「スーツ、ネクタイを着用しないで、一体どんな格好がいいのかわからない・・・」
というのが実際のところで、この「クール・ビズ」どのくらい浸透するでしょうか。
しかし、地球に優しい運動だし、見た目にも暑苦しい真っ黒スーツはやはり夏はちょっと・・・
と私は思うので、浸透して欲しいと思います。

雑誌や店頭など、もっともっと「クール・ビズ」なスタイルを提案していって欲しいですね。

と、ここまでは余談ですが(長くなっちゃいました・・・)、
これからの季節はご新郎様もちょっと辛い季節なんですよね。
ご新婦様のドレスは、多くのものが袖はなく、上半身は涼しいですが、
(でも、スカートはロングですので暑いです)
ご新郎様のタキシードやフロックコートは暑い!と思います。
(私は着た事がないので実際のところはどのくらい暑いかは定かではありませんが・・・)

多くの方は、汗だくです。
ご新郎様はハンカチをお忘れなく!

sakura0413@s3.dion.ne.jp
オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*

posted by sakura* at 16:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする