2005年05月20日

シャンパンが出来る仕組み



★シャンパンが出来る仕組み★

シャンパンは、発酵した時に発生するガスをワインの中にうまく封じ込めたものですが、それはどのように行われるかというと・・・。

スティルワインと呼ばれる、まだ発泡していないワインを瓶につめ、そこに酵母と糖分を加えます。

すると酵母は糖分を分解し、炭酸ガスとアルコールに変わります。
しっかりとコルクで栓をされた瓶の中で作られた炭酸ガスは外に出ることなく、ワインの中に溶け込み、おいしいシャンパンになるのです。

つまり出来上がったワインを瓶に詰めるのではなく、瓶の中で作られるワインと言ってもいいでしょう。

ですから、瓶に詰めた後は最低でも1年、ものによっては6、7年も寝かせるそうです。

結婚式では、二人が出会った年のシャンパンで乾杯!というのも素敵ですね。

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2005年05月19日

シャンパンのぶどうは?



★シャンパンのぶどうは?★

結婚式の乾杯にもよく使われるシャンパンにまつわるお話を。

ワインはぶどうから作られますが、シャンパンももちろん同じです。
では何色のぶどうを使って作られていると思いますか?

なんとな〜く、白ぶどうから作られているのではないかと思いそうですが、実は果皮の黒いぶどうと果皮の白いぶどうから作られています。

黒ぶどう:白ぶどう
7:3

という割合が基本的なものなんだそうですよ。

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2005年05月11日

シャンパン?シャンパーニュ?



★シャンパン?シャンパーニュ?★

ここ数年、ワインが多くの方に飲まれるようになり、お祝いの席にはシャンパンが登場することもめずらしくなくなっているようです。
もちろん結婚式のパーティーでも!

シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で作られた発泡ワインのこと。
日本ではシャンパンと呼ばれていますが、本当は「シャンパーニュ」と呼ぶそうです。

しかし日本でシャンパンというと発泡ワインすべてをさしていることがほとんどです。

本当のシャンパンは
シャンパーニュ地方で
特定の地域で作られた
特定の品種のぶどうを使って
特定の製法で作られた

ワインのみをさします。

大変厳しい規定の条件を満たしたものだけをシャンパーニュと呼ぶことを許されるのです。

シャンパンの泡はどうしてできるのかというと・・・
ワインはそもそも発酵して作られますが、発酵させた時に炭酸ガスが発生します。
赤ワインや白ワインは発酵中に出来たガスは自然に抜けるようにして作られますが、ガスをうまくワインの中に閉じ込めたのがシャンパンです。

ですから、シャンパンの泡は製造行程で自然に作られるガスなのです。
コーラのように人工的に炭酸を入れたわけではないのですよ。

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