2004年09月30日

どうしても、前髪を作りたい・・・

やっぱりどうしても前髪を作りたいという方に、
「前髪を作る時の鉄則!」
をお教え致します。

それは、
◎前髪をおでこにぴったりなで付けるように、サイドに流す!
です。

この前髪は誰にでもよく似合い、額の広さもえらびません。
前髪の長さも、短くても長くても大丈夫です。
短かめの方の場合だと、初々しいイメージに。
長めの方の場合だと、クラシカルなイメージになります。

この前髪が「鉄則!」になる秘密は・・・?

前髪を斜めに流すことで、ほどよく額を出します。
前髪で額を全て隠してしまうと、大変「重く」なってしまいます。
額をほどよく出すことで、すっきりと、「スタイリッシュ」かつ「タイト」な印象にまとまります。

また、「ふんわり」させるのではなく、「ぴったりなで付けるように」するのも大事なポイントです。
そうすることで、大変すっきりと、正装にふさわしいイメージに仕上がります。
逆に「ふんわり」させてしまうと、カジュアルすぎて、「子供っぽく」なったり、「野暮ったく」なってしまう恐れが大いにあります。

ウエディングドレスは「正装」なので、ヘアも「正装」にふさわしくまとめましょう。

オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*
posted by sakura* at 00:39| Comment(1) | TrackBack(0) | ★ヘアスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

前髪、あげなきゃダメ?

ウエディングドレスを着た時のヘアスタイルについて(2)
<前髪、あげなきゃダメ?>

前髪は、やっぱりあげないといけないの・・・?
と、悩んでいる方、いませんか?

基本的には、前髪はあげてしまった方が、断然美しいバランスになります。

でも、普段は額を出さないので、オールバックは抵抗が・・・。
と思いがち。

その気持ちはよく分かりますが、極端に言ってしまうと、その概念を捨ててください!

まず、あたまに入れてほしいのが、
「ウエディングドレスは正装である」
ということ。

ですから、ドレスだけでなく、ヘアスタイルやメイク、アクセサリー等、全身を正装スタイルにまとめましょう。


ウエディングドレスは、普段着ている服に比べると、かなりのボリュームがあります。
ですから、ウエディングドレスに、普段のようなヘアスタイルだと、とても重い印象になり、野暮ったくなってしまいます。
ドレスにボリュームがある分、ヘアスタイルをすっきりとまとめ、バランスをとらないといけません。

また、あたまにはベールをつけますので、できるだけ髪はすっきりしておかないと、頭部だけを見ても重いイメージになってしまいます。

額を出すことで、清楚さ、上品さが、一気にかもし出されます。

普段の自分のスタイルにとらわれすぎないで、ウエディングスタイルに挑戦してください。
また、上半身だけでなく、常に、ご自身の全身のバランスをチェックして、ウエディングスタイルを作っていってください。


オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*
posted by sakura* at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ヘアスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

ウエディングドレスを着た時のヘアスタイル(1)

ウエディングドレスを着た時のヘアスタイルについて(1)

ウエディングドレスを着た時って、どんなヘアスタイルにしたらいいかしら?
と悩んでいる方、けっこういらっしゃると思います。
ウエディングドレスは、普段着る服とは違いますので、髪型もいつものままという訳にはいきませんよね。
今日は花嫁さんのヘアスタイルについてのお話です。


ウエディングドレスに合わせるヘアスタイルの基本形は、
「シニヨン」
です。
「シニヨン」とは、コームなどで束ねた髪を、ねじってピンなどでとめたヘアスタイルのことです。
おだんごヘアというふうにも呼ばれたりします。

この「シニヨン」のあたりにベールを留めつけるのが基本スタイルです。

このスタイルの中でも、「シニヨン」の位置によって、がらりと印象が違います。
ここで、大きく分けて三つの位置について紹介します。


一つ目は高い位置の時。
高めの場合は、横から見た時に
「あごの先と耳を通った線の延長線上」
のあたり。
目の高さよりも少し高いくらいの位置です。

この位置は、一番お勧めです。
ポイントが上に来るので、どんなスタイルにもよく合い、とても美しいバランスになります。
若々しく、初々しいイメージです。
特に「プリンセスライン」のような、スカートにボリュームのあるようなドレスの場合、
「下半身が重い」
イメージになりがちなので、ヘアスタイルのポイントを上にもってくることで、全体を
「すっきり」
とした印象にまとめることが出来ます。


二つ目は中くらいの位置の時。
中くらいの位置の場合は、
「耳の高さに平行に通るライン」
この場合、どんなスタイルにも合わせやすく、顔型も選びませんが、「インパクト」に欠けます。
大人しいイメージになりがちなので、ヘアアクセサリーや、ウエディングドレスで個性を出しましょう。
生花をヘアスタイルの中にあしらったりするのもお勧めです!
初々しさよりも、清楚さを出したい方に。


三つ目は低めの位置の時。
低めの位置の場合、
「こめかみのあたりの毛が斜め45度くらいに、下に流れる」あたり。
この位置は、大人っぽく、ちょっとクラシックなオシャレさを感じさせます。
スレンダーなシルエットや、クラシックなイメージのウエディングドレスによく合います。
(クラシックな教会での挙式に、とっても合います!)
しかし、ボリュームのあるドレスにはNGです。
(おもーいイメージを与えかねません。)

また、
アダルトなイメージになりやすい、
地味なイメージになりやすい、
ので、ウエディングドレスやご自身のお顔のタイプに合うかどうか、注意して下さい。
全体のバランスが合った時は、とても印象的な花嫁さんになれます!

オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*
posted by sakura* at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ヘアスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

★ウエディングドレス用語

今日はウエディングドレスに関する用語をいくつかまとめました。
ドレスを選ぶ時に、用語を知っているとなにかと便利ですよ。
特に、お店の方にイメージを伝える時などに役立つのでは?


★オフショルダー
肩のラインが下がっているデザイン。
大きく開いたネックラインで、両肩を出し、すっきりとした印象。

★ボートネック
船底のようにカーブしたネックライン。
鎖骨に沿ってカーブを描き、体型を選ばず美しい襟元を見せてくれる。

★ビスチェ
肩ひもがなく体にフィットさせ、肌を露出したタイプ。
健康的で元気な花嫁さんに!

★2wayドレス
1着で2通りにアレンジできるウエディングドレス。
基本のドレスにオーバードレスやボレロを合わせることで違った印象を与えてくれる。

★トレーン
後ろに長く引きずったスカートの裾のこと。
横に広がるものや縦に長く引きずるものなど様々。
バージンロードを歩く時が勝負!
取り外し可能なものが便利です。

★バッスル
ヒップでスカートを膨らませるもの。
体のメリハリがつくのでラインを美しく見せる効果あり!

★パニエ
ドレスを膨らませるためにスカートの下にはくペチコート。
チュールやワイヤーでボリュームを出すために工夫されています。
Aラインやプリンセスラインのウエディングドレスには欠かせないアイテムです。
きれいにドレスを膨らませるために、たくさんの生地を使っているものが多く、結構重たいです。

★ベール
頭につける薄い布のこと。
正円やだ円、大小様々な形があり素材も様々。
ドレスやヘアスタイル、会場の雰囲気に合わせて選びましょう。
また、同じベールでも、付け方によって、かなり印象が変わります。
自分にあうスタイルをさがしてくださいね!

★グローブ
手袋のこと。
ロング丈からショート丈まであり、素材も様々。
グローブとドレスのバランスで腕細効果も期待出来るかも!

★ドレス下着
ビスチェやスリーインワン、ガードルなど。
これらを着用することで体にメリハリをつけ、ドレスをより美しく着こなすことが出来ます。
最近は、リーズナブルなお値段で、オーダーメイドの下着を作ってくれるお店もあるようです。


オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura***
posted by sakura* at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ドレス・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

ドレスのシルエット★袖

今日はいくつかの代表的な
スリーブ★袖
の名前を紹介します。
ウエディングドレスは袖のかたちによっても、
印象がかなり変わりますよ。

★フレンチスリーブ
身頃から続いた袖で、袖付け線がないもの。
ノースリーブより少し肩先が出たもの。

★アメリカンスリーブ
首の根元から肩が広くあいた袖のライン。
肩幅を気にする方も、このラインなら、すっきりきれいに見せてくれます。

★パフスリーブ
ちょうちんのように膨らんだ袖。
かわいらしさを演出するのにはもってこいですが、腕が太く見える恐れがあるので要注意!

★パゴダスリーブ
腕部分はフィットし、袖口が大きく広がったデザイン。
クラシックな印象を与えます。

オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura***
posted by sakura* at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ドレス・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★ドレスのシルエット

本日は「ドレスのシルエット」について。
ウエディングドレスの代表的なシルエットをあげてみました。
ドレス選びの参考にして下さいね。

★Aライン
アルファベットの「A」を思わせる裾広がりのエレガントなシルエット。
ウエストからすらっと広がるこのラインは、多くの方に人気です。

★プリンセスライン
トップスはフィットして、スカート部分が大きく膨らんだライン。
体型を選ばず、誰にでも似合う上に、華やかでかわいらしい印象を与えます。お姫様に憧れる方にはこれがおすすめ!

★マーメイドライン
全体的に体にフィットしていますが、裾の部分だけフレアーなどで広がっているライン。
人魚(マーメイド)を思わせるデザインから、この名が付いています。

★スレンダーライン
体にフィットするデザインのこと。
細身のシルエットで背の高い方によく似合います。

★ミニ丈
脚が見える丈のもの。
カジュアルで、健康的な感じになります。
靴とのコーディネートが重要です。
厳粛な感じの教会などにはちょっとNGですが、動きやすいので、ガーデンウエディングなどにはいいですね。

オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura*
posted by sakura* at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ドレス・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

★ドレス試着のポイント

ドレスを探しているあなたに・・・
知っていると、少しは役に立つかもしれないアドバイス!


★ドレスの試着をしに行く時のポイント

「次の休日は、ドレスショップめぐり!」
という方もいらっしゃることでしょう。

心に描いていた一着に出会えるといいですね!

しかし!
出会えただけで満足してはいけません。
せっかく気に入ったデザインが見つかっても、あなたの体に合っていなければ台無しです。
後で後悔しないためにも、試着は入念にしたいもの。
細かいチェックポイントをおさえておきましょう!

1)下着の準備を多少はしておくこと!
コルセットなどの大げさなものはとりあえずまだ良いですが、肩のストラップが外せるブラをしていったり、ペチコートをはいていくなどしておくとよいと思います。
ドレスの試着は一人では出来ないものがほとんどなので、ショップの方と試着するということを頭にいれておきましょう。

2)髪を結うゴムを持って行きましょう!
顔も含めた全身のバランスを見て確認しましょう。
その場合、髪をおろしているのとあげているのとでは、かなり印象が違います。
(ロングヘアの方だけではなく、セミロングの方も!)
ほとんどの方は挙式当日髪をアップにしますし、髪をおろしたスタイルがいいという方も、とりあえずゴムは持って行きましょう。
首周りをすっきりさせてドレスのバランスを見ましょう。

3)挙式当日の行動をイメージしましょう!
おじぎしたり、椅子に座ったり、かがんだり、歩いたり・・・。挙式当日をイメージして動きの確認を必ずしましょう。
立っている姿だけ美しくても、座った時にパツパツ!、おじぎした時に下着が!・・・、素敵な花嫁姿が台無しです。

4)ウエストにはつまめる余裕をもたせましょう!
座ってもきつくないか、変なしわが寄ってないか確認しましょう。
バスト、ウエストの位置も確認しましょう。下がっていると、スタイルが悪く見えます。

5)肩や襟元のデコルテのチェック!
動いた時や、かがんだ時にドレスが体から離れていないか確認しましょう。
とくに、肩ひもが動いた時に落ちてこないかチェックしましょう。

6)裾は床から2センチ!
ドレスは普段着ないので、こんなに長くていいの?と思うかもしれませんが、床から2センチが目安です。
実際に歩いてみて、確認しましょう。

7)写真でもチェック!
撮影しても大丈夫かお店に確認し、OKな場合は、写真を撮っておきましょう。
正面からだけではなく、横から、後ろからの姿も撮っておきましょう。
後で第三者に冷静に見てもらいましょう。
また、ドレスが決定した場合も、写真があると、ヘアメイクやブーケを考えたり、会場の飾りや、カードなどの小物を用意する時などにイメージが深まるので、よいですよ。


★オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura★
posted by sakura* at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ドレス・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★ドレスの入手方法

ドレスの入手方法

きっと多くの花嫁さんが楽しみにしているドレス選び!
といっても、まずはどうしたらいいの???

そんな方は、ドレスを探す前に、その入手方法を決めましょう。
現在は様々なお店があり、入手方法も様々。
それぞれの入手方法のメリットやデメリット、価格帯を把握し、だんどりを考えましょう。
どの方法にするにせよ、6か月前くらいからドレス探しを始められるのが理想的です。

ここでは、入手方法の比較をしてみました。

◎レンタル
挙式会場やドレスショップなどで借りるシステム。
日本では最も一般的なシステム。
一番リーズナブルに済みそうなイメージですが、価格はピンからキリまであり、何とも言いがたいですね。
★長所
ドレスと一緒に小物などもサービスでレンタルしてる所がほとんど。
メンズとのセットや、挙式会場で借りると何パーセントかオフなど、お得なセットが結構あります。
★短所
なかなか自分にピッタリのサイズが見つかりにくい・・・。
また、人気のドレスは先約が入っていることが多いので早めの予約が必要。
人気のドレスショップでは、来店予約さえ取りにくい、ということもあるようです。


◎セル
既製品(プレタポルテ)のドレスを買うこと。
★長所
自分のサイズにお直ししてくれる場合が多い。
国内、海外と何度かパーティーする方には、お得かもしれません。
思いでの品として持っていられる!
★短所
レンタルよりは値がはること。
しかし、リーズナブルなお店も増えて来ているので、色々探してみると良いですね。


◎オーダーレンタル
自分の好きなデザインで作ってもらい、式が終わったら、ショップに返すシステム。
★長所
自分の好きなデザインで、サイズもピッタリで作ってもらえる。
オーダーメイドよりは、安くすむ。
「式が終わった後はタンスの肥やしになるだけだからいらないわ」
というかたには良いと思います。
★短所
やはり、ちょっと高い・・・。
制作時間がかかるので、余裕を持ってオーダーしないといけない。


◎セミオーダー
すでにあるデザインを自分のサイズに作るシステム。
プレタクチュールともいいます。
オプションでアレンジも可能な場合が多いです。
★長所
自分サイズに作ってもらえる。
たいていサンプルなどがあるので、イメージがわきやすい。
フルオーダーよりもリーズナブルに出来る。
★短所
他に比べるとちょっと高い・・・。
制作時間がかかるので、余裕を持ってオーダーしないといけない。


◎フルオーダー
デザイナーと相談しながら自分だけのデザインで、自分のサイズで作るシステム。
★長所
世界に一つしかない自分だけのドレスが作れる。
レンタルのように、ドレスショップをいくつもめぐらなくてよい。
ドレスの出来上がる経過がよくわかり、式までの気持ちの盛り上がりが、ドレスの完成とともに高まっていく!
★短所
やはり、ちょっと高い・・・。
制作時間がかかるので、余裕を持ってオーダーしないといけない。


ここであげたのは、あくまで参考ですので・・・。
お店も価格もサービスもそれぞれですので、よ〜く見極めてお店を決めましょう。

といっても私はオーダーメイドでドレスを作っていますので、やはりオーダーメイドがおすすめ。
アトリエsakuraでは¥100000〜から承っております。
詳しく知りたい方はメールでお知らせください。お待ちしております。

★オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura★
posted by sakura* at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ドレス・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★花嫁のヘアメイク ヘッドドレス編

☆花嫁さんのヘアメイク☆ヘッドドレス編

結婚式では、みんなの視線が花嫁さんに集まります。
ドレスはもちろんのこと、ヘアやメイクにも気合いが入ります。

もちろん自分に似合っているということが第一条件ですが、ドレスや、会場と雰囲気が統一されているということも、大事なポイントです。

ゴージャスなドレスを着ていても、ヘアメイクがカジュアルすぎると、手抜きしたような感じに見えて台無しです。
あらゆるところで、バランスが大事です。


今日はヘッドドレスを紹介します。

★ティアラ
髪型や顔型を選ばず、多くの方に似合います。
ベールに重ね付けしても、華やかで素敵です。
パールやビーズを使った小ぶりのものが人気です。

★クラウン
ゴージャスで格調高い雰囲気のドレスには王冠形のクラウンがぴったり!
シンプルなアップスタイルに合わせるとこれぞ正統派!
しかし、高さがあるので面長な方は付け方を工夫しましょう。

★カチューシャ
使いなじみのあるアイテムなので取り入れやすく感じる方も多いかと思います。
ダウンスタイルやウイッグのアレンジにぴったり!
(ウイッグの時は地毛との境目をカモフラージュしてくれます。)
華やかなものをチョイスしましょう!

★ボンネ
アップスタイルのアクセントに使いやすいボンネ。
カチューシャよりは太く短いだ円形のバレッタタイプのシンプルな髪飾り。
でも存在感は、ばっちり!
ドレスの素材に合わせて選びましょう!

★生花
種類も多く、いろんなアレンジが広がる生花。
彩りも、華やかさも、注目度も抜群!
大きめのお花を、一輪!でもいいし、小ぶりのお花を散らしても素敵!

★帽子
個性的な着こなしになること間違いなし!
小ぶりのものをちょこんとのせるのもかわいいし、古い映画のように、つばの大きなものを選ぶのも、とってもオシャレ!
ドレスとのバランスをよーく見極めて選びましょう。

★バブーシュカ
カジュアル・キュートを目指す花嫁さんにお勧め。
ガーデンウエディングやお色直しの2wayアイテムとして、また、二次会などにいかが?

★モチーフピン
ビーズやスパンコール、パールにラインストーン・・・
デザインも種類も豊富!
アレンジの仕方も様々!
普段使いのものとはひと味違ったゴージャスなもので、個性派スタイル!


参考になりました?
あなたにベストなウエディングスタイルを見つけてくださいね!

☆オーダーメイドウエディングドレス***アトリエsakura☆
posted by sakura* at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ヘアスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

スワロフスキー

今日は熱で布に接着するスワロフスキーのパーツを注文しました。
これをドレスにつけると、キラキラして、すごく素敵なんですよね。
とくに光があたった時なんて!
ガーデンウエディングなどの太陽のもとでのパーティーなんかには、本当にお勧めです!

と言う事で、今日はスワロフスキーについて・・・。

スワロフスキーとは
最近では、すっかり聞き慣れた言葉になりました。
あの、キラキラしたビーズのことでしょ?
と思った方もいらっしゃると思いますが、そうです、それです。
オーストリア、チロル地方にある「スワロフスキー社」が作ったクリスタルの事です。
クリスタルの白鳥の置物を見た事ありませんか?
あれを作っているのも、スワロフスキー社ですよ。
スワロフスキー社の歴史は古く1895年創業だそうです!
現在は年間200億個以上のクリスタルジュエリーストーンを製造販売しているとか!

1892年に、スワロフスキー社によってマシンカットによる製品が開発されました。今までは家内工業として手仕事で生産されていたものが、機械の開発により、一万倍のはやさで、均一に、高精度にガラスをカット出来るようになりました。
そして、世の中に広まっていったわけですね。

と、ここまで書いていて、私、思ったのですが、ラインストーンとはどう違うのかしら?
ラインストーンもカットガラスのようなイメージだけど・・・。

調べてみました。

ラインストーンのラインは、英語の「線」と言う意味の[line]かと、思われがちですが、実はドイツのライン川でとれる水晶「ライン石[Rhinestone]
」のことだそうです。ライン石をダイアモンド・カットしたものが、元のようですが、現在はクリスタルガラスをダイアモンド・カットしたもの全般をさすようです。

つまり、スワロフスキー社がダイアモンド・カットしたクリスタルもラインストーンと言う事ですよね。

もう言うまでもありませんが、はやい話し、スワロフスキーと言うのは、立派なブランド名ですね。


この秋流行のファッションキーワードのひとつに、「ラグジュアリー(贅沢!)」と言う言葉があります。

スワロフスキーやラインストーンを使って「ラグジュアリー」なお洒落を楽しみましょう!
posted by sakura* at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ドレス・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ、はじめてみました!

今日は生地待ちで、あまり仕事が進みませんでした・・・。
そのかわりに、アトリエに新しく設置しようと思う棚をネットで検索・・・。
結局リーズナブルで使いやすい、銀色のシェルフに。
今月中頃に届く予定。

これでアトリエも、もうすこしスッキリするかな?
posted by sakura* at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする